お役立ち情報

フィリピン・セブ島への留学にあたって知っておくと便利な情報をまとめました。

フィリピンの基本情報

正式国名 フィリピン共和国(Republic of The Philippines)
フライトについて 日本から約3時間50分〜4時間40分程度です。
【成田国際空港から】
・フィリピンエアライン
・セブパシフィック
・バニラエアの直行便
【関西国際空港から】
・フィリピンエアラインの直行便
【中部国際空港から】
・フィリピンエアラインの直行便 などのルートがあります。
時差について マイナス1時間 ※例:日本が午前9:00→フィリピン午前8:00
公用語 英語、フィリピノ語。新聞、テレビ、看板等のメディアから公的文書まで、
幅広く英語が使用されています。
通貨について 通貨はフィリピンペソが使用されています。日本では両替レートがあまり良くないため、フィリピン入国後の両替をおすすめします。
宗教 カトリック83%、その他のキリスト教10%、イスラム教5%、他2%
※過去にアメリカ領だったこともあり国民のほとんどが熱心なカトリックです。
非常に熱心な信仰者が多いため、フィリピンでは安易に宗教の話題を出すことは避けなければなりません。

生活について

治安 フィリピンの中でも、セブ島は観光地であるため、比較的治安は安定していると言えます。ただし、当然ながら人通りの少ない道や薄暗い道などは、なるべく避けるようにしてください。
衛生面 フィリピンは日本と違い、衛生環境が良くありません。特に生水やローカルフードを食べてお腹を壊す方・体調を崩す方が多いのでご注意ください。
服装 フィリピンは基本的に年間を通して暖かく、平均気温は26℃〜27℃ですので、日本の夏の服装が良いかと思われます。バスや室内はエアコンがよく効いているため、カーディガンなど軽く羽織れる上着が必須です。
日差しは日本と比べてかなり強いため、サングラスや帽子もあると良いでしょう。
着飾ってしまうとスリなどの標的になりやすくなります。
基本的にはカジュアルな服が無難でしょう。
電化製品等 コンセントの形状は日本とフィリピンは同じですが、電圧が日本と違いますので、日本から持って行くものは変圧器のついた製品以外は利用できません。仕様は製品ごとに異なりますので、ご自身でご確認お願いします。なお、パソコンなどの充電器は変圧器なしで使用できる場合が多いです。
アクティビティ 土・日曜日を利用してセブ島ならではのアクティビティを楽しむことができます。
※例:アイランドツアー、ホッピングツアー、マリンスポーツ

荷物について

持って行ったほうが良いもの

国際キャッシュカード シティバンク、UFJ 銀行、新生銀行などの国際キャッシュカードは海外で非常に便利なので留学を機に作ってもよいでしょう。※暗証番号を忘れずに!
クレジットカード 身分証明書として使用できる場合があります。VISAまたはMasterがオススメです。
常備薬 普段服用しているものがあれば持参しましょう。かぜ薬、胃腸薬、頭痛薬、下痢止め、目薬なども日本製の使い慣れたものがあれば安心です。
虫よけグッズ・化粧品
日焼け止め
現地で購入可能ですが、肌に合わないことがあるので使い慣れたものを持参しましょう。
水着 現地でも購入可能ですが、一般的に日本製の方が質は良いです。

必要ないもの

紙の辞書 電子辞書の方がスムーズに授業を受けられます。
トラベラーズチェック フィリピンではほとんど使用できません。
変圧器 すぐに必要でなければ現地で安く購入可能です。
現地で購入可能です。

あると便利なもの

洗濯ネット ランドリーを利用する場合、海外の洗濯機は強力なので服が傷む場合があります。
音楽が再生できるもの スマートフォン、MP3プレーヤーなどがあればリスニングの勉強に役立ちます。
サンダル 暑いのでサンダルがあると便利です。
ビーチサンダルなら現地で安く購入できます。
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